携帯小説っていいですね。最近そのよさにようやく気づきました。もっと子供が読むものかと思っていたんですが案外そんなこともなく、しっかりとした内容のものをあってすっかりはまってしまっています。これがただで読めるのかとおもうとネットってやっぱりすごいなって思います。

言葉は道具

日本人は英語ができないとよく言われますよね。学校で長い間教育を受けているにも関わらず話せないと。現代では英語に興味を持っている人はとても多いと思います。グローバルに仕事をしていくためには必要ですしね。私も今、レッスンを受けています。でも、自分では話せるようになったとはなかなか思えないんです。自信を持てないというか。それが先日ある記事を読んで「目からうろこ」というか、考え方が変わりました。日本人は英語が通じないことを恥だと思うから、使えなくなると書いてあったのです。通じないのは自分に責任があると考えるからです。きっと、真面目だからですよね。けど、実際には英語圏の人々はめちゃくちゃな英語に慣れていて、言葉ができなくても当たり前という文化が存在しているんだそうです。色んな国の人がいて、移民している人も多いからです。言葉は道具にすぎなくて、人の知性や能力を示すものではないと考えられていると書いてありました。だから、キレイな言い回しや語彙の多さや文法の正しさは、そもそも本質ではないと。「私はこれが好きだ。お前は好きか?」が伝わればいいのだと。ものすごくスカッとしました。言葉は学問ではなくて、意志を伝える道具にすぎないんですよね。そう考えたら、気楽に挑めます。なんだか楽しくなってきました。

サンドイッチの魅力

私は食パンを自分で焼いていて、時々サンドイッチも作ります。朝はほぼ毎日パンとコーヒーですけど、作るのにそんなに時間がかかるものでもないけど、気持ちの問題かな、仕事に行く前にはサンドイッチは無理です。やっぱりちょっとゆったりした気分でなきゃって思います。ゆっくり味わって食べたいですもの。バタバタの朝には似合いません。
先日、雑誌でサンドイッチ専門店の記事を見かけました。バリエーションが豊富で、どれを見てもすごく美味しそうでした。パンの何倍もの厚みの卵が挟んであったり、フルーツに生クリームがたっぷりのものだったり、ビスケットに挟んでいたり。写真を見ると、ボリューム満点のものばかりです。
子供の時、遠足のお弁当にサンドイッチを持って来ていた子がいて、すごく羨ましかったことをよく覚えています。私は遠足の時には必ずおにぎりだったから。そうそう、雑誌ではふんだんにフルーツを挟んでいる物をよく見かけますけど、デザートなのか主食なのかわからないっていつも思うんです。デザートにしたらボリュームがあり過ぎるし、朝食にって感じでもないですしね。何人かでワイワイ食べるならいいかもですけど。
それにはアボカドを挟んでいる写真も載っていて、今は「コレだ!」っていう気になっています。今度の休みには、大好きなアボカドとエビをたっぷり使ったサンドイッチを作ってみようかな。どこかのお店にあるような。それで、ゆったりランチなんて、すごくステキ!

カギは『丁寧に』

テレビを見ていても、歯磨き関係のコマーシャルってけっこう多いですよね。実は私、いつも不思議に思っていたことがあるんです。私は絶対的に電動の方がキレイになるって思っているんだけど、実際にはテレビのCMや雑誌の広告でも手磨きがほとんどです。どうして電動歯ブラシが普及しないんだろうって思っていました。そしたら、先日、それについて書かれている記事を見かけたんです。電動歯ブラシが普及しないわけについて。その第一位は価格でした。何より高いということ。でも、中にはかなり安価なものもあるんです。安価であっても結構優秀で、そりゃ手磨きの物よりは高いけど、その効果を考えると絶対に値打ちはあると思うんですよね。第二位は、替えブラシが売っていないことがある、面倒だっていうことでした。これは使った経験のある人の意見です。まぁ、替えブラシがなかなか買えないというのは、私も経験したことがあんですけどね。なので、それ以来、見つけた時に買っておくか、ネットで早めに買っておくかってところです。あとは、高いお金を出しても本当にきれいになるのかどうかわからないから使っていないという人が多いみたいでした。けど、その記事の締めくくりは、どちらにしても丁寧に時間をかけないと効果は得られないということでした。そして、デンタルフロスを使い歯間の汚れも残さないことが大事なんだって。もともとは電動歯ブラシは、上手に磨けない子どもやお年寄りのために開発されたものらしいですしね。でも、あのツルツル感は電動でしか得られないんです。けど、いずれにしても大切なのは『丁寧に』なんですね。

抹茶は健康食品?

この前から続けて2回、英会話のレッスンに、先生のところに来ている留学生の女の子が同席しました。カナダから来ている大学生です。年に2回くらい先生のところにはカナダから大学生がやってきます。そのたびにレッスンに同席することが多いので、私もこれまでに何人かの留学生に会っています。
この前のレッスンの時に聞いたんだけど、その前日に彼女は先生といっしょにお茶を体験してきたらしいんです。正座をしなければいけないけど、正座用のイスがあったから楽だったと先生は話していました。けど、それでも彼女は痺れたと言って笑っていました。茶道の体験は日本を訪れる外国人にはすごく人気みたいです。でも、先日、こんな記事を見かけました。留学生の茶道体験のお話を聞いたところに、たまたま抹茶の記事だったので思わず読んじゃいました。実は抹茶は欧米でも飲まれていて、でも、それは健康食品として注目されているんだって。抗酸化作用が強いし、集中力や記憶力を高めて、心も落ち着かせる効果があると書かれていました。外国ではダイエット対策に取り入れている人もいるんだとか。日本の物だけど、日本人がふだん抹茶を飲んでいるかというと、そんなに飲んでないんじゃないかな。もちろん、お菓子やアイスには抹茶はいつも人気だし、そのほろ苦い味は私も大好きです。でも、そんなに効果があって外国人が飲んでるんなら、日本人なんだからこの記事をきっかけにして、もっと抹茶を取り入れてみようかな。今、密かに思っています。

フリーマーケットはワクワク感満載

フリーマーケットを見かけるとワクワクします。職場の近くの広場では時々開催されています。いつも通勤途中だから、そこはなかなかゆっくり見て楽しむことができません。だから、たまに出先で偶然見かけたら、本当にうれしくなります。初めて、フリーマーケットで本を買ったときのことを今でもよく覚えています。その頃、見かけていたものは、洋服やアクセサリーがほとんどでした。それも、古着だったような気がします。それが、ある時、本が並んでいるのを見つけて、ビックリするやら嬉しいやらで、私はその時、すごくはしゃいでしまいました。ほんの小さなスペースだから本の数はしれていて、書店とは比較にならないのに、どれにしようかと迷ってとても楽しかったんです。けど、最近は本当に多種多様ですよね。まさしくフリーという言葉がぴったりです。洋服やアクセサリーはもちろんだけど、食料品まであって何から何まであるって感じです。それも、ちょっと普通では売ってないような置物なんかもあるから面白いです。そうそう、この前見かけてびっくりしたのは、『電池交換します』なんていうブースまであったことです。時計を売ってることはあるけど、電池交換まで?って。でも、またそこがすごく賑わっていたんです。今度ゆっくり時間のある時に思いっきり楽しみたいな、久しぶりに。

英会話初心者におすすめ

私は一週間に一度くらいの割合で英会話のレッスンを受けています。仕事が忙しいとなかなかレッスンの予約を取れなくてずいぶん間が開いてしまう時がありますけど。だから、先生のおすすめで使っているテキストはなかなか面白いんだけど、他にも何か自分でできることがないかなといつも思っています。それで、アメリカンドラマを見たりはしています。
実はこの前、「英会話初心者におすすめ」というタイトルの記事に目が留まりました。そこには、初心者には英語の絵本が良いと書かれていました。絵本や児童書は難しい文法や単語がありません。それに、挿絵があるからイメージするのを助けてくれて意味も理解しやすいんだそうです。物によっては、参考書やテキストより役立つかもしれないんだって。今まで色々考えていたけど絵本は盲点でした。きっと実際の外国での習慣や文化も理解できるんじゃないかと思います。子どもの時に読んだ懐かしいお話を、今度は英語で読むなんていうのもちょっと素敵です。そう考えただけで楽しくなってきました。
その記事を読んでから、早く英語の絵本を読んでみたいって思ってるんだけど、まだ手に入れることができていません。いつもの本屋さんにあるのかどうかもまだ未確認です。でも、電子書籍には色々あるみたいだから、次のお休みは絵本探しをしようっと。

職場の模様替えから

先日、職場のオフィスの模様替えをしました。テーブルや棚を動かして配置を変えたんです。たまには位置を見直して変えた方がいいんです。ずっとそのままにしておくと、慣れっこになってしまって、それが本当に良い配置なのかどうかがわからなくなっていくんです。日々変化していることもあるから、1年もすれば、お仕事をするにあたっての動線だって、実はそうじゃない方がいいということもあります。
テーブルの向きを見直して、パテーションの位置も変えました。そうしたら、今までそこにあることが当たり前だった棚も動かした方がいいかもっていうことになって、もう大移動でした。棚を動かす時に、中に立ててあった本をいったん出して動かしたんですけど、今までそれらの本に気づいてなかったことにビックリでした。動かしてる途中にはじっくり見てなんかいられないから、全部終わってからあらためて見てみました。誰が持って来たのか、小説や自己啓発本、パソコンの使い方の本や辞書、言葉の使い方など、とにかく、けっこう色んな本があったんです。上司に確認しても誰の本かはわからないみたいでした。借りて帰ってもいいと言われて、いくつかの小説の中からまずは一冊借りて帰りました。思わぬところに図書館が出来た感じです。しばらくは、ここを利用すると思います、私。

映画と小説

小説を読んでいて、それが映画化されるとすごく気になります。自分の中のイメージ通りの映像なのかどうかということが。実際に映画を観たら、登場人物をはじめ、印象が全然違うということがたまにあります。もちろん、小説は読み手の頭の中に勝手に映像が出来上がるんだから、読み手の数だけ映像もあると言ってもいいくらいだから仕方ありません。けど、先に映画を観ても、やっぱり原作を読みたくなります。こっちは映像を先に観てるから、そんなに違和感はありません。私は感動した時には、映画館を出てからそのまま本屋さんへ直行なんてことがよくあります。そして、原作でまた感動するんです。映画と原作に異なった部分があったりすると、自分なりにそこに映像を頭の中で追加することになって、それも楽しいんです。
私には映画に感動して、原作の小説にもものすごく感動した作品があります。DVDで何度観ても感動するし、原作も何度読み返しても新たな感動があります。同じ作家の新たな小説がまた映画化されるという記事を先日、見かけました。そのタイトルだけでも、以前のものを思い起こすような感じで、すごく期待してしまいます。でも、映画化の事を先に知ったから、今度はそれを観るより先に原作を読んでみようかな。この作品なら、自分の中でのイメージを裏切ることは絶対にないって確信できるんですもの。

森の中でサスペンス

今、久しぶりにサスペンスを読んでいます。謎が深まっていくとどんどん引き込まれていって、途中で止められなくなります。どっちかというと、難しい言葉があんまり出て来なくて、テンポよく進んで行くものが好きです。今、読んでるその小説は、タイトルに鳥の名前がついています。私が思うには鳥の名前がついている小説って意外と少ないかも。鳥が出て来るというと、もうこれはメーテルリンクの『青い鳥』を真っ先に思い出します。チルチルとミチルという主人公の名前も幼い頃はとても魅力的に思っていました。『青い鳥』はちょこっとサスペンスっぽくて、それでいて最後はほっこりする童話です。子どもの頃はその鳥の存在も信じていましたけどね。
鳥は空を飛べることからいつの時代も人間の憧れです。そして、私にとってその鳴き声は不思議なくらい心に響きます。どこからか鶯の声が聞こえたら春を感じるし、池の水鳥の短い声には冬を感じます。そして、季節を感じるだけでなく、心に広がっていくような気がするんです。
以前、信州に旅行に行った時に露天風呂に入っていたら、カッコウの鳴き声がしたんです。そこは森の中のお風呂だったから高い木々を見上げると、その声に空気まで透き通っているように感じました。また、あんな風に鳥の声を聞きながら森の中で温泉に入りたいなぁ。そうだ、今度はサスペンスを読みながらっていうのもいいかも。

ペラペラになるには

何かないかなぁって本屋さんをプラプラして、幾つかの文庫本を手に取ったりしていた先日、ふと気づいたのは本屋さんに流れている英会話の音声教材の案内です。その教材がいかに良いかということのアナウンスとともに、実際の音声が書店内に流れていました。聞くだけで英語が話せるようになるって。疑い深い私は「聞くだけでペラペラになれたら、全員ペラペラになるじゃない」って思ってしまいました。今、私は週に一回くらいの割合で英会話のレッスンに通っています。だから、すごく興味はあるんです。だって、ペラペラになりたいですもの。けど、一週間に一回くらいのレッスンだけではやっぱり無理ですよね。他にも自分の努力が必要ですよね。以前、自分で学習できるっていう教材を買ったことがあって、それはとても良い教材で、頑張ってやったら話せるようになれそうって思ったものです。でも、現実はなかなか思うようにはいきません。聞き流す教材も、きっとずっとやっていれば出来るようになるのかもしれません。そこなんです。私が買った教材も毎日30分だけでOKだったから、出来そうだと思ったけど、なかなか30分を確保できないんです。なぜか他の事を優先してしまうんです。たとえば、先に小説の続きを読んじゃったり、先にホームバーカリーのセットを始めちゃったり。「これが終わったら始めよう」と思うんだけど、「これが終わったら」っていう事がどんどん出て来る現実があるんだもの。たぶん、私の意志の弱さが原因だということは薄々感じています。
やっぱり、私は先生に助けてもらってレッスンしないと、一人では無理っぽいです。でも、家でももう少し努力はしないと、ですね。そうだ、アメリカンドラマを見よう!これを努力というのかどうか、そこはわかりませんが。