携帯小説っていいですね。最近そのよさにようやく気づきました。もっと子供が読むものかと思っていたんですが案外そんなこともなく、しっかりとした内容のものをあってすっかりはまってしまっています。これがただで読めるのかとおもうとネットってやっぱりすごいなって思います。

英会話初心者におすすめ

私は一週間に一度くらいの割合で英会話のレッスンを受けています。仕事が忙しいとなかなかレッスンの予約を取れなくてずいぶん間が開いてしまう時がありますけど。だから、先生のおすすめで使っているテキストはなかなか面白いんだけど、他にも何か自分でできることがないかなといつも思っています。それで、アメリカンドラマを見たりはしています。
実はこの前、「英会話初心者におすすめ」というタイトルの記事に目が留まりました。そこには、初心者には英語の絵本が良いと書かれていました。絵本や児童書は難しい文法や単語がありません。それに、挿絵があるからイメージするのを助けてくれて意味も理解しやすいんだそうです。物によっては、参考書やテキストより役立つかもしれないんだって。今まで色々考えていたけど絵本は盲点でした。きっと実際の外国での習慣や文化も理解できるんじゃないかと思います。子どもの時に読んだ懐かしいお話を、今度は英語で読むなんていうのもちょっと素敵です。そう考えただけで楽しくなってきました。
その記事を読んでから、早く英語の絵本を読んでみたいって思ってるんだけど、まだ手に入れることができていません。いつもの本屋さんにあるのかどうかもまだ未確認です。でも、電子書籍には色々あるみたいだから、次のお休みは絵本探しをしようっと。

職場の模様替えから

先日、職場のオフィスの模様替えをしました。テーブルや棚を動かして配置を変えたんです。たまには位置を見直して変えた方がいいんです。ずっとそのままにしておくと、慣れっこになってしまって、それが本当に良い配置なのかどうかがわからなくなっていくんです。日々変化していることもあるから、1年もすれば、お仕事をするにあたっての動線だって、実はそうじゃない方がいいということもあります。
テーブルの向きを見直して、パテーションの位置も変えました。そうしたら、今までそこにあることが当たり前だった棚も動かした方がいいかもっていうことになって、もう大移動でした。棚を動かす時に、中に立ててあった本をいったん出して動かしたんですけど、今までそれらの本に気づいてなかったことにビックリでした。動かしてる途中にはじっくり見てなんかいられないから、全部終わってからあらためて見てみました。誰が持って来たのか、小説や自己啓発本、パソコンの使い方の本や辞書、言葉の使い方など、とにかく、けっこう色んな本があったんです。上司に確認しても誰の本かはわからないみたいでした。借りて帰ってもいいと言われて、いくつかの小説の中からまずは一冊借りて帰りました。思わぬところに図書館が出来た感じです。しばらくは、ここを利用すると思います、私。

映画と小説

小説を読んでいて、それが映画化されるとすごく気になります。自分の中のイメージ通りの映像なのかどうかということが。実際に映画を観たら、登場人物をはじめ、印象が全然違うということがたまにあります。もちろん、小説は読み手の頭の中に勝手に映像が出来上がるんだから、読み手の数だけ映像もあると言ってもいいくらいだから仕方ありません。けど、先に映画を観ても、やっぱり原作を読みたくなります。こっちは映像を先に観てるから、そんなに違和感はありません。私は感動した時には、映画館を出てからそのまま本屋さんへ直行なんてことがよくあります。そして、原作でまた感動するんです。映画と原作に異なった部分があったりすると、自分なりにそこに映像を頭の中で追加することになって、それも楽しいんです。
私には映画に感動して、原作の小説にもものすごく感動した作品があります。DVDで何度観ても感動するし、原作も何度読み返しても新たな感動があります。同じ作家の新たな小説がまた映画化されるという記事を先日、見かけました。そのタイトルだけでも、以前のものを思い起こすような感じで、すごく期待してしまいます。でも、映画化の事を先に知ったから、今度はそれを観るより先に原作を読んでみようかな。この作品なら、自分の中でのイメージを裏切ることは絶対にないって確信できるんですもの。

森の中でサスペンス

今、久しぶりにサスペンスを読んでいます。謎が深まっていくとどんどん引き込まれていって、途中で止められなくなります。どっちかというと、難しい言葉があんまり出て来なくて、テンポよく進んで行くものが好きです。今、読んでるその小説は、タイトルに鳥の名前がついています。私が思うには鳥の名前がついている小説って意外と少ないかも。鳥が出て来るというと、もうこれはメーテルリンクの『青い鳥』を真っ先に思い出します。チルチルとミチルという主人公の名前も幼い頃はとても魅力的に思っていました。『青い鳥』はちょこっとサスペンスっぽくて、それでいて最後はほっこりする童話です。子どもの頃はその鳥の存在も信じていましたけどね。
鳥は空を飛べることからいつの時代も人間の憧れです。そして、私にとってその鳴き声は不思議なくらい心に響きます。どこからか鶯の声が聞こえたら春を感じるし、池の水鳥の短い声には冬を感じます。そして、季節を感じるだけでなく、心に広がっていくような気がするんです。
以前、信州に旅行に行った時に露天風呂に入っていたら、カッコウの鳴き声がしたんです。そこは森の中のお風呂だったから高い木々を見上げると、その声に空気まで透き通っているように感じました。また、あんな風に鳥の声を聞きながら森の中で温泉に入りたいなぁ。そうだ、今度はサスペンスを読みながらっていうのもいいかも。

ペラペラになるには

何かないかなぁって本屋さんをプラプラして、幾つかの文庫本を手に取ったりしていた先日、ふと気づいたのは本屋さんに流れている英会話の音声教材の案内です。その教材がいかに良いかということのアナウンスとともに、実際の音声が書店内に流れていました。聞くだけで英語が話せるようになるって。疑い深い私は「聞くだけでペラペラになれたら、全員ペラペラになるじゃない」って思ってしまいました。今、私は週に一回くらいの割合で英会話のレッスンに通っています。だから、すごく興味はあるんです。だって、ペラペラになりたいですもの。けど、一週間に一回くらいのレッスンだけではやっぱり無理ですよね。他にも自分の努力が必要ですよね。以前、自分で学習できるっていう教材を買ったことがあって、それはとても良い教材で、頑張ってやったら話せるようになれそうって思ったものです。でも、現実はなかなか思うようにはいきません。聞き流す教材も、きっとずっとやっていれば出来るようになるのかもしれません。そこなんです。私が買った教材も毎日30分だけでOKだったから、出来そうだと思ったけど、なかなか30分を確保できないんです。なぜか他の事を優先してしまうんです。たとえば、先に小説の続きを読んじゃったり、先にホームバーカリーのセットを始めちゃったり。「これが終わったら始めよう」と思うんだけど、「これが終わったら」っていう事がどんどん出て来る現実があるんだもの。たぶん、私の意志の弱さが原因だということは薄々感じています。
やっぱり、私は先生に助けてもらってレッスンしないと、一人では無理っぽいです。でも、家でももう少し努力はしないと、ですね。そうだ、アメリカンドラマを見よう!これを努力というのかどうか、そこはわかりませんが。

アクティブな大人たち

この前電車の広告で「大人の遠足」という名所めぐりのようなものを見かけました。何気にそれを見ていたら、ふと思ったのが、『大人の……』っていうのって多いよなって。雑誌でも、タイトルに『大人の』ってついている物がいくつもあるし、特集まで入れたらその数は、たぶん数えきれません。本だけじゃなくて、洋服だって、化粧品だって、みんなそう。私が見た広告みたいにちょっとした日帰り旅行だけでなく、国内海外問わずツアータイトルにも。そして、旅行好きな人が集まる会員制のものだって大人仕様があります。もちろん、テレビのCMでも毎日耳にします。スゴイ現象。可愛い色や洋服、雑貨なんかでも、単に「可愛い」じゃなくて「大人可愛い」っていうと、不思議とそれだけでちょっと格が上がって、より素敵な物になった気がします。だからハートに響くんでしょうね。ちょっと高級な洋服やオシャレなお店が載ってる大人の男性向けの本もあります。きっと、かつてオシャレでも音楽でも新しいことにチャレンジするのが大好きな、そんな多くの若者たちがそのまま大人になったった時代っていうことなのかもしれません。だから、そんな人たちは年齢を重ねても、根本的な気持ちの持ち方や生き方は変わらずいつもアクティブなんですね。常に、変化を求めて、でも若い時とは同じではなく、今だから出来ることをやりたいっていうポリシーがあるのかも。これからもまだまだ『大人の』は続きそうな気がします。

植物の気持ち

花や木に声をかけると、植物たちはその言葉に答えてくれるという話を時々耳にします。つぼみを付けた花に『きれいに咲いてね』や枯れそうな木や花に『頑張って』と声をかけると言葉通りになるっていうんです。クラシック音楽を聞かせてレタスを作っているという農法をテレビで見たこともあります。味が全然違うって。そういえば、お酒を発酵させるときにもクラシック音楽を聞かせるっていう酒蔵の話を聞いたこともあります。とっても不思議ですよね。そんなことを聞くとすべての物に気持ちがあるって思えてきます。犬や猫の気持ちだったら、そんな本もあるし別に違和感なく考えられます。それが植物となると、私にとってはやっぱり未知の世界です。でも、枯れそうなお花にはお水をあげながら「元気になって」って無意識に思いますものね。私は実験をしたことがないから比べることはできないけど、優しい言葉やいたわりの言葉は、植物だってその心をきっと感じ取っているんでしょうね。おとぎ話に出て来る花や木の妖精は、そんな植物の気持ちを現しているのかもしれません。
今、読んでみたい本があるんです。スコットランドの小さな村のお話で、植物たちのメッセージ通りに木を植えることから始まるお話です。これ、実話らしいんです。雑誌で見かけたんですけど、きっとそこに答えがあるような気がします。

ドクターもおすすめ

女性はダイエットとか美肌っていう言葉に弱いですよね。もちろん、私も例外ではありません。その文字を見かけるとどうしても視線を止めてしまいます。先日もそんな注目の記事を見かけました。すごくシンプルなんですけど、お白湯にレモンと少しのお塩を入れた「レモン白湯」っていうものです。便秘にもダイエットにもお肌にも良いっていうんですから凄くないですか?!お白湯がいいっていうのは、以前どこかで聞いたことがある気がします。胃腸が温まって全身の代謝がアップするっていうんですよね。台湾の人だっけ、冷たい水は飲まないでお白湯を飲む習慣があるって聞いたことがあるような……。やっぱり体に良いからなのかな。そこにレモンとお塩を入れるから温まるだけじゃなくて、腸の働きが活性化するんだって。そのうえ、レモンに含まれるビタミンCやクエン酸で美肌効果もあるって。一日の始まりに飲むのがベストらしいです。見たらこれ、お医者さんの監修の記事だったから本物なんだって思えます。でもね、その実力もだけど、その雑誌に載ってるレモン白湯の写真がとっても良かったんです。なんかほっこりしてて。コーヒーとは違う安らぎを感じました。朝の目覚めにも良さそうだけど、夜のリラックスした読書タイムにも合いそう。今度、コーヒーをお休みしてレモン白湯にしてみようっと。

旅の目的

先日、テレビで図書館の話題を取り上げたから見てたんだけど、それはそれはスゴイの一言。最近、図書館ってほとんど行ってなかったから、その進化にびっくり。デジタル時代だと言っても、それを見てたら図書館は絶対になくならないって思いました。そもそも、電子書籍をはじめデジタルって何かの拍子に消え失せるって可能性がありますものね。この先何百年もそのまま残るものではないです。でも、本なら大昔のものが大切に保管されています。廃版になって書店では見つけることができないものだって見つけることも可能です。それに、何と言っても『これが図書館?!』って驚くようなところが全国に沢山あるんです。そして、大都市ばかりにあるわけではないんですから。とてもそこが日本だとは思えないところもあります。いつか雑誌で見た外国の図書館みたいなんです。開放的で広く明るい建物には館内いっぱいの本の他にカフェやDVDが視聴できるスペースまであるところもあります。そして、新刊の7割を置いていたり、24時間365日開いていたりと私の常識では考えられません。中には大型書店を併設しているところもあって、そこに行けば好きなだけ本を読めて、お茶も飲めて、その本が買いたければ書店で買うことが出来るんです。素敵すぎる。その心地よい空間を想像すると、そこに自分の身を置いてみたくて仕方なくなります。いつか絶対に行ってみたい。
その図書館に行くことが旅の目的になりそうな、そんな予感です。

私が作る挿絵

ときどき写真を撮って遊びます。空や雲があまりにもキレイでカメラに収めずにはいられないことも多いですが、何か撮って楽しもうって思う時もあります。外に出なくても大丈夫です。ただ写すだけじゃなくて、家の中であえて写真を作る楽しみ方もあります。もちろん、私はカメラに詳しいわけでもないので、こだわりはただ一つ。自分のイメージや頭の中にある映像を現すことです。窓から射し込んでいる光の中にいくつかのビー玉を置いてみて、その色と並べ方を変えてみたりして楽しみます。大人の感性と子どもの頃の記憶とを融合させることが出来るような感じで気に入っています。それに、こんな楽しみ方もあるんです。小説を読んでいるといつも、情景やその空間や人物が自分の頭の中に見えてきます。そんな自分の頭に中に見えている物を現してみるんです。私は絵心がなくて、悲しいかな上手く描くことが出来ません。描いてみても、あぁ全然違う!ってなるんです。それが、写真なら自分の思いにかなり近づけることができます。時には外に出て、イメージに合うものを探してみたりします。それは、イメージにぴったり合う風景を探すのではなくて、風景の中のたった一部分でもいいんです。撮りた貯めた写真を小説に合わせて、このページにはこれ、あのページにはそれ、なんて挿絵のように並べていくのがたまらなく好きです。そして、そうしていると別の新しい一冊ができるような気がしてくるんです。